(1)Exporting Japanese Sword into Japan

When you wish your sword to be send into Japan, You can send it by Post or Private transportation company.
But, All Japanese Swords must be resitered by (Monbuso,KyoikuIinkai,Bukazai-Hogoka).
The sword must be made by Japanese sword smith [ before Edo period(1867), or listed japanese sword smith, if it's after the meiji period(1968)]
The official expart will exam at the custom who can decide if it's allowed into Japan or not by Japanese weapon law.
If it's not good, Resiever must decide to send it back, or scrap.
If it's good,
It will cost JPY6300, and get resister card.
It must be done by a residence in Japan,
You can not do any activity(Polishing,Shirasaya,Kantei,etc.,, even transport in Japan) before resister.


(2)Importing Japanese sword from Japan.

When you decide your blade to go out of Japan.
You must return the resisteration card of the blade.
Filled the form of Export license with picktures of the nakago and whole blade,

Send them to the agency of calutural affair Japan. or Kyoto national Musium.
They will check the resister if it is not above the tokubetsujuyo calss,
You will get Official export license to the resistered address, takes about 2weeks+,,,
Now, you can send by post or Private transportation company.

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The agency of calutural affair Japan
3-2-2,kasumigaseki,
Chiyoda-ku,Tokyo,100-8959 Japan

**************************************


Dejimaya/NL/JP will be your agent for handling sword in Japan.
Please ask for more detail by e-mail or tel,fax etc....

<Order & Question>Please, change (a) to @ for e-mail.
j.fujimoto(a)chello.nl

Dejimaya/NL
1091 GP Amsterdam/NL
31-(0)20-665-5372 Tel.
31-(0)20-693-4567 Fax.

刀剣の輸出入について

(A)日本国内に輸入する場合

海外で刀剣を購入した場合、日本国内に向けて送る方法は2種類あります。

(1)各国の通常の郵便局から発送

a-荷物は航空郵便小包扱いで入国し、そのまま各都道府県の国際郵便課のある 中央郵便局内の税関に入り留まります。
b-「日本刀」は税関検査の必要な品目ですので郵便局から受け取り人に その旨の通知のハガキが送られて来ます。
c-通知には検査登録日の案内が載っていますので
それに従って通知ハガキを持参し郵便局へ出向きます。
d-一方、郵便局は「日本刀」が到着すると 地元の教育委員会文化財保護課に連絡を取り 「銃砲刀剣登録」の為の検査の要請をします。
e-教育委員会では毎月(又は各月)の 刀剣検査日に合わせる等して「鑑定家」の 郵便局での出張鑑定などの予約を取って準備します。
f-当日、指定の時間には刀剣鑑定家の方、教育委員会の職員の方などが 出張されてきて検査され問題がなければその場で手数料を支払い 登録証を発行していただき現物を持って帰ることが出来ます。
g-また郵便物ですので手続終了後、郵便局に預けて帰り後日配達してもらうことも可能です。

(2)一般の運送会社を使って日本に送る

a-この場合希望の運送会社が日本国内での刀剣類の輸入手続きが出来ることが条件ですので発送前に各運送会社に問い合わせ確認してください。
b-荷物が日本国内に入った時点で(成田や関空などの国際空港)全ての荷物は各運送会社によって通間手続きがされます。「日本刀」の場合も運送会社から税関、教育委員会に連絡され次回の刀剣類登録検査日の予約をし当日まで保税倉庫などに保管されます。
c-検査日当日は運送会社社員の立会いの元、教育委員会からの職員と指定の鑑定家をが空港税関に出張してきて登録検査しますが、ここでは登録はされず「登録審査合格確認書」を発行されます。
d-運送会社はその書類で通関手続きを済ませ受け取り人の元まで配達します。
e-品物は「銃砲刀剣類登録検査合格確認書」が添付されて自宅まで配達されて来ます。その後、その刀剣は地元の教育委員会の登録検査に持参し、検査登録を行います。
f-その時、添付された書類が必要になりますので登録完了まで大切に保管してください。

* 現在、郵便局内税関は、東京、大阪、名古屋、福岡の各中央郵便局のみになってしまいましたので、他県の方は、近く(?)の郵便局に出向く事になるそうですが、東京以北の方は少々非現実ですので、業者その他に依頼することになるようです。(2002/10/4)


(B)日本から海外へ輸出する場合

刀剣類に付属している「銃砲刀剣類登録証」を分化庁へ返納し「輸出許可」を受ける必要があります。

(1)まず、文化庁に電話で刀剣輸出の意向を伝え「必要書類」を郵送してもらいます。
(始めての方は、「書類記入、申請のやり方」のコピーを同封してくれます。)

文化庁美術学芸課調査指導部
100−8959
東京都千代田区霞ヶ関3−2−2
(代)03−5253−4111

(*輸出申請には書類申請時に刀身、茎の写真が必要となります。)
書類に必要事項の記入を済ませ各2通、返信用切手、封筒を同封の上、
文化庁(上記)に郵送し、輸出申告を行います。

(2)文化庁担当は、申告物件が輸出禁止品(重文や国宝等)でないか確認後、
申請書類を受け付けてから約2週間強で「輸出許可証」を発行郵送してくれます。

費用は、写真、連絡、切手代等実費のみで文化庁での発行の為の費用はかかりません。

(3)輸出の為の刀剣は梱包後、輸出許可証を添付して各郵便局、又は、民間の各運送会社から発送できます。
(*民間の運送会社の場合、各会社によって刀剣類を扱わないところがありますので事前の確認が必要です)


出島屋では、刀剣類骨董品等の輸出入代行も承っています。
お気軽に御問い合わせください。

Dejimaya/NL/JP/
1091 GP Amsterdam/NL
31-(0)20-665-5372 Tel.
31-(0)20-693-4567Fax.
e-mail
(e-mail アドレスのアットマーク(a)を@に変えて発信してください。)

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